近年植物工場というのが注目されるようになりましたが、実際は数ある栽培手段の中の一

つの手法でしかありません。手法としては未完成な部分が多く、言われているほど収量が

とれなかったり、初期投資やランニングコストが高かったりのなかなか採算が合わないの

が実情です。このまま進めて良いのか?そんな疑問から生み出したのが当社の「ハイブリ

ッド型植物工場」です。

幅広い利用シーン

太陽光を取り入れる事で外から中の様子が見えるようになります。ショーケースのように

人を惹きつける利用の仕方が可能です。

人の出入りが自由な事で、例えば中に入っていちご狩りや撮影なども安易にできるように

なります。

他にも一年中温暖で快適な環境で身体障害者の方達が中で生産に従事できたり、店舗と併

設して様々なフルーツを利用したり、レストランなどで利用する野菜・ハーブ類など多種

多様な品目を生産して料理に利用したりなど幅広い活用が可能となります。

生産量を高くする仕組み

当社では従来よりも多くの収量を上げる技術を開発しました。色々な作物を密植させる栽

培方法になります。現在、こちらは特許申請中の為詳細については特許取得後に公開しま

す。